”今日も先生に褒められたよ!”
と笑顔で帰るお子さんを増やしたい。

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Newsお知らせ

ニュース一覧

Messageご挨拶

舞鶴市字浜にある「五条内藤歯科」のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
当院では、<自分の家族に治療を行うのと同じように患者さんに治療を行う>ことをモットーに、いくつになっても自分の歯で食事ができる喜び、滑舌良く話せる快適さを維持できるよう、治療・アフターフォロー・定期検診の面から精一杯サポートさせていただきます。
ところで、皆様は当院のシンボルマークをご覧になりましたか?
このマークは、舞鶴市・冠島(かんむりじま)のオオミズナギドリをモチーフにデザインいたしました。地域の皆様とともに成長しながら、健やかなお口の環境作りをサポートできればと考えています。<お口の健康維持の大切さ>を親子何世代にも渡って受け継いでいただき、”歯医者嫌い”をゼロにできるよう啓蒙活動にも力を入れています。1981年に前進の「内藤小児歯科医院」が開業して以来、ひとりひとりのお口の状態を定期的に観察し、早期発見・最小限の治療・天然の歯を残す努力を行ってまいりました。2013年に「五条内藤歯科」に改名してからもそのスタンスは変えることなく、より一層ひとりひとりに合わせた予防プログラム・アドバイスを行って、笑顔の多い毎日を送るお役に立ちたいと考えています。
駐車場もあり、徒歩でもアクセスしやすい場所にございますので、お気軽にご来院ください。

Feature当院の特徴・紹介

”歯医者さん”のイメージを聞くと、どうしても「痛い」「怖い」という人が多く、技術が進歩した令和の世ですが、ネガティブな印象が今なお強いというのが現状です。どうしたら患者さんの不安や怖いという気持ちをやわらげて、美容院やジム、眼科に行くような感覚で歯科医院に足を運んでもらえるかを考えた結果、行き着いた答えが「もし今診療台にいるのが自分の家族だったらどんな風に説明し、治療するだろうか…」ということでした。この<自分の家族に治療を行うのと同じように患者さんに治療を行う>という考えが今では診療のモットーとなっています。大人から子どもまで、すべての患者さんにリラックスした状態で治療に臨んでいただけるよう、情報の開示、アットホームな雰囲気作り、写真やイラストを使ったわかりやすい説明…といったことを心がけるようにしています。いくつになっても食事を味わい、会話を楽しむことができるお口の環境を手に入れたいという方は、ひとりひとりにあった予防プログラム・治療方針に定評のある当院へご来院ください。

Point1患者さんにリラックスしていただくための取り組み

治療を前にした患者さんの多くは不安な気持ちを抱え、緊張状態にあります。しかし、そのような心理状態は痛みの感覚を鋭くしてしまうことがあり、患者さんの大きな負担となってしまいます。当院では自宅にいるかのようなくつろぎの空間づくりと患者さんの気持ちに寄り添った対応を心がけることで、リラックスした状態で治療に臨んでいただけるよう努めています。

そして麻酔注射を行う場合には、事前に表面麻酔を施します。表面麻酔を行った後はタイマーで時間を計測して、表面麻酔の効き目がしっかり現れるのを待ちます。その後、痛みが出にくいように加温した麻酔液を電動麻酔注射器を使いながら注入していきます。

また、治療の開始前にはしっかりと治療の内容をお伝えし、治療中も患者さんにやさしくお声がけをすることで、できるかぎりリラックスした状態を保っていただけるようにいたします。お子さんはタービンの発する機械音で恐怖感が強まってしまうことがあるため、症例によっては回転器具を使わずに処置を行うこともあります。

Point2小児の段階から矯正を行うメリット

お子さんは治療に対する不安や恐怖が強いと、歯科医院に通院することそのものが難しくなってしまう恐れがあります。
当院ではお子さんの不安を小さくし、しっかりと治療を継続して受けてもらえるようにするため、治療前のイメージトレーニングなどによって、歯科医院の雰囲気に慣れてもらうことを大切にしています。治療の内容もイラスト写真、冊子などを使って、お子さんにもわかりやすく伝えることで、歯科医院が怖い場所ではないということを知ってもらうよう努めています。

また、小児矯正にも力を入れています。幼少期に歯並びの乱れを改善しておくことで、汚れがお口にたまりにくくなりお口の清掃性も向上するため、将来的にお口を健康に保ちやすくなることがメリットです。さらに、顎の骨の成長段階で矯正治療を行うことで骨の成長が健全に進み、骨格が整いやすくなります。お子さんの歯並びの状態に不安を感じている親御さまは、気軽にご相談にお越しください。

Point3丁寧なクリーニングと顕微鏡を用いた歯周病治療

歯周病はお口の中に増殖した歯周病菌によって引き起こされる感染症です。
歯周病の症状が見られる場合であっても、症状を自覚している方は少なく、お口の異変に気づいた頃にはすでに重症化しているケースも珍しくありません。

歯周病の治療では、お口の中のクリーニングや歯石の除去であるスケーリングを行うことで症状の改善をはかっていきます。そして、患者さんのお口に歯周病の症状が出るようになった原因を探ったうえで、治療や治療後の予防に向けたご案内を行います。

Point4水平診察を取り入れ、お互いが楽な状態での診察を実施

当院の診療では、ベッドタイプの診療台で「水平診療」を行っています。通常の診療チェアは患者さんに負担がかかる姿勢になることも多く、患者さんのお口の中を自然な角度で診ることができない場合があります。水平型の診療台で治療を行うことで、患者さんにも大きな負担がかからず、歯科医師も無理のない姿勢で患部を確認することができ、より良い治療を行うことが可能となります。

治療中は拡大鏡を使用し、口腔内カメラで患者さんにお見せすることもあります。

また、診療を希望される場合は、事前にご連絡いただいてご都合をお伺いして診療の時間を決めさせていただきます。診療の開始時刻だけでなく、終了時刻もあらかじめ設定していることも当院の特徴です。それにより、患者さんごとに治療開始から完了まで同じ歯科医師が担当することができるため、より精密な治療を提供することにつながっています。

小児歯科

 子どもの頃に”歯医者さんは怖いから嫌い”と思っていた方は、皆様が思っている以上に多いものです。あのキーンとかガリガリとかいう音が大人になった今でも苦手…という方も少なくありません。では、どうして”歯医者さん”が苦手になってしまうのでしょうか。これは、”何をされるかわからない”という不安な気持ちが一番大きいと思います。

 当院では3歳以上の子供さんを対象に、歯科に慣れてもらうためのトレーニングを用意しております。
 痛み等の緊急性がある場合を除いて、初回は治療をせず児童心理を考慮したトレーニングを行うようにしております。(一度で慣れられない場合は数回かけてトレーニングする場合もあります。)
 恐怖心を取り除くことで、歯科医院へ気軽に行けるようになる事は、その後のお口の健康管理がしやすくなり、幼児期のみならずその子の一生を通してのメリットとなります。 
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小児矯正

 歯列矯正の中でも永久歯に生え変わる時期にあるお子さんにおすすめしたいのが<床矯正( しょうきょうせい)>です。
 この矯正方法は、主に7歳~9歳に開始する歯列矯正です。前歯の生え変わりから始まる歯並びのガタツキを軌道修正するのに役立ちます。犬歯(真ん中から3番目)が永久歯に生え変わる前に行うのがポイントです!
 入れ歯のような形状の床装置を装着および口のトレーニングを行うことで、歯並びのガタツキが起きないようにしていきます。装着時はニカッと笑った時にワイヤーがチラっと見える程度ですが、この床装置はお子さんご自身で取り外しが可能で、食事の際は外すことができます。
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Medical診療案内

Q&Aよくある質問

Q1. 診療のモットーを教えてください。

A.私自身の家族に治療を行うのと同じように患者さんに治療を行うことが診療のモットーです。どのような治療を検討するのかということはもちろん、患者さんへの接し方や不安にどのように寄り添って差し上げるかを考えるとき、自分の家族であればどのようにするかをひとつの判断基準にするようにしています。そのようにして行われる診療は、私の考える歯科治療に近くなると思っています。

Q2. 初めて来院された患者さんに対して心がけていることがあれば教えてください。

A.ご自身のお口の状態や歯の健康維持について多くの情報をお持ちの患者さんがいらっしゃる一方で、そうした情報をあまりお持ちでない患者さんもいらっしゃいます。しかし、治療を行う場合には、どのような患者さんにもお口の中の状態や治療の具体的な方法を正しく知っていただくことが、より良い治療を目指すうえで大切な要素になります。当院ではできるかぎり写真をご覧いただきなら説明を行うことで、お口の状態や治療方法を説明するようにしており、レントゲン写真や説明用のツールを使いながら、視覚的な理解を深めていただけるようにしています。お口の状態やご案内した治療方法についてしっかりとご理解いただき、患者さんに治療方法を選択していただいています。

Q3. 女性の患者さんへ配慮していることはありますか?

A.女性の患者さんに限らないことですが、診療中に行われる会話の内容には、プライバシーにかかわる情報やデリケートな内容が含まれることもあります。そのため、診療中の患者さんとの会話がほかの患者さんに伝わってしまうことがないようにしています。また、処置を行っているときにはお顔に水がはねてしまう場合があるので、フェイスタオルをかけていただけるようにしています。夏場の冷房が苦手な女性の患者さんにお使いいただけるように、診療室には膝掛けをご用意しています。